ネット時代の聖書学習法

 ・聖書本文は書き換えできない。
 ・聖書のあらゆる箇所、一つ一つの単語 節に相互リンクを張れる。
       単語は節ごとにリストとする
 ・聖書箇所にメモを記入できる。
 ・これらのメモ、リンクを修正、活用できる管理ソフト。

 これによって、マイ・メモ、リンクの活用ができ「リンクによる聖書学習」の手助けとなる。

2.マインドマップによる聖書学習法(暫定的)

 ・マインドマップは、複雑にリンクした情報を簡潔にするのに役立ちます。
 ・これによって、記憶の中にある聖書関連情報をより整理し易くなります。

マインドマップのソフトにはいろいろありますが、ここでは、FreeMindを活用した一例を紹介します。

1. 図のBibleには、聖書箇所が入っています。

(この図では、単語一つ一つにリンクを張ることができませんが、将来的には聖書箇所の単語の上にマウスのカーソルを合わせると単語の原語や相互リンク、メモなどがポップアップしたりそれを修正したりすることも可能かと思います。)

2.リンクに、思いつくキーワードを設定します。

ここでは、「分け与えられた」と入力し、そこから聖書箇所にリンクを張ります。

3.参考にする資料へのリンクもできます。

ここでは「キリスト福音館へ」と左にリンクのマークがついています。

ネット時代のツールが更なる聖書学習の役に立つことを願います。

2022.2.12 郡山キリスト集会 山本稔

a.手入力による方法

聖書の欄外に自分用を追加する感じで
表計算シートに、書簡名、章、節、単語を入力して、書簡や単語でソートして使う。
あまり複雑になったらマインドマップなどが必要になるかも。

b.プログラムによる自動作成。(案)

マウスで聖書本文をクリックするだけで、上の表が作られるようにできればいちいち手入力しなくて済む。

2024.6.8 郡山キリスト集会 山本稔

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